




現在は、住宅メーカー様向けに、完成見学会やモデルルーム用にレンタルで家具のコーディネートをご提案し、実際に設営に行く等、精力的に取り組んでいます。短期で開催される事の多い見学会の住宅のコンセプトや、お施主様の好みに合わせて、最適な家具と小物を組合せ、空間全体の魅力を高める演出ができるように設えます。
入社後は、本店、SOLID富山、LOWVEの3店舗で販売スタッフとして勤務しました。入社2年目から、社長から歴代続いているレンタル事業部を兼任させていただき、より多くの方にミヤモト家具で作る空間を知っていただきたいという想いできました。現在、部署として仲間も増え、独立し業務を行っております。販売の経験があったからこそ、家づくりと共に家具を考える事が、その後の暮らしをより豊かにする存在に成り得るものであるという事やその使い続けられる家具の価値を伝える力を培いました。
今後は、部下の育成にも注力し部署をより大きくする事で、多くのお客様からの期待を超える提案ができるよう、自身の仕事の幅と奥行きを広げ、色んな仕事に挑戦し続けていきたいと思っています。
住宅メーカー様から「見学会の反響が良かったよ、ミヤモト家具さんにお願いしてよかったよ」と感謝のお言葉をいただくこと、またお施主様はじめ見学会にお越しになったお客様が、私たちのコーディネートを見てくださり、ミヤモト家具にも興味を持っていただき、来店にまで繋げる事が出来た時、「ミヤモト家具の広告塔」としての役割を担えたやりがいや喜びを感じます。
入社のきっかけは、富山への帰郷を考えていた際に、ミヤモト家具の大ファンであった従姉妹からの熱烈なプレゼンでした。
「働くならミヤモト家具が絶対いいよ!素敵なスタッフさんも多く、いい会社なんだよ!」 という、熱い推薦に興味を持ち、すぐにホームページや社長、各スタッフのブログを読みました。そこでまっすぐで、情熱もって仕事に取り組む内容に強く惹かれ、この会社で情熱もって働く自分に挑戦してみたいと強く思いました。
転職面接自体が初めてであったため、構えて臨みましたが、予想した面接とは全く異なり、心温まる「面談」 のような時間となりました。ありきたりな質問が一つもなかったのが印象的です。特に記憶に残っているのは、履歴書を見ていただいた後、社長の「よく頑張られましたね」という一言でした。これまでの前職での働きについて、労いの言葉をかけていただき、面接用の準備した話ではなく、私自身についての話に深く耳を傾けてくださいました。
正直自身の事を上手に話せなかったと思いますが、その温かい対応が嬉しくて、また有難くて、初対面にも関わらず涙ぐんでしまったことを今でも覚えています(笑)またお客様をはじめ、携わる人に対しての心配りや仕事を楽しむ社長の話しや姿勢から、自分がこれまで働く中で忘れかけていた人として大事な部分を思い出す事ができたと感じています。この面接後、社長の情熱に溢れ、飾らない人柄にすごくパワーをもらい「宮本社長の下で働きたい、ミヤモト家具で挑戦してみたい」 という思いが心から湧き上がり、もし採用に至らなければ、富山への帰郷自体をやめようと思っていました。
ミヤモト家具とのご縁や自分の想いを信じ、入社が実現できた事で今、情熱をもって働けています
お客様・働く仲間からの依頼や頼まれ事には+αで応えたい、期待を超え感動までお届けできるような情熱たっぷりな人になりたいです。日々の業務でも、細部にまで拘った対応を心がけています。