




2016年の入社時は、SOLID富山店のオープニングスタッフとして配属されました。
SOLID富山店での経験を活かし、2019年には、1月にオープンしたSOLID金沢店の立ち上げに携わり、副店長として配属されました。2020年からは、SOLID富山・金沢の兼任副店長を担い、2021年から現在のAF事業部に勤務しております。
AF事業部は、県外のインテリアショップ様への家具・雑貨・照明の卸販売や、SOLID・RENSEYパートナーショップ様のサポートなど、法人営業を主軸としております。
2027年9月16日にオープンを控えた、ミヤモト家具の集大成のインテリアショップとなる「宮本タンス店」に向けた準備やAFオリジナル製品の開発にも携わっています。
「想いを紡ぎ、ファン・仲間を”全国”に作る」を大目的に掲げ、ミヤモト家具に携わる関係者の方々やお取引先様を「繋ぐ」役割を担っています!
製品と共にミヤモト家具の想いや情熱をお届け出来るよう日々奮闘しております!
主に全国のインテリアショップ様や協力工場様と関わるので、難しい業務も多いですが、その分やりがいも大きいです!
今は、出張や営業の際は、社長のサポート役のような存在になることが多いのですが、
社長がいなくとも、お取引先様に安心・信頼していただける営業マンを目指しています!
自分の人生で初めて挑戦したいと思えたのがミヤモト家具でした。
幼少期から、将来の夢や熱中できることが何もなく、努力や挑戦が苦手でした。
やりたいこともないし、勉強も嫌いだし、という理由で就職しやすいように商業化のある高校を選択し、
「早く自分でお金を稼いで、早く自由になる事」が私の夢になっていました。
高校卒業後、製薬会社に入社しましたが、やりがいを見出すことが出来ず、入社3年目に転職を決意し、求人サイトの中からたまたまミヤモト家具を見つけました。
スタッフの方々の楽しそうな写真、情熱が感じられる紹介文を読んで、「他の会社と何かが違う」と感じ、気づけば、社長のブログに辿り着いていました。ミヤモト家具あるあるですが...社長のブログを読み漁ることになります。
当時、社長がブログの締めによく書いていた「今日も最高の1日でした!明日も最高の1日になります!」という言葉が、私の心に深く刺さりました。当時の私は「明日なんて来なくていい」と毎日思っていたからです。
この人本気で言ってるのか?と少し疑いつつ(笑)ブログを読めば読むほど、ミヤモト家具に惹かれていました。
ミヤモト家具への応募を決意し、HPのエントリーフォームを開いたものの...敬語はおろか、日本語もまともに書けなかったので、「こんなんで落とされるくらいなら履歴書を持って直接行こう!」とLOWVEに突撃したのが面接のきっかけです。あの時、追い返さずに履歴書を受け取って面接まで取り付けてくださった岡本常務には本当に感謝しています(笑)
社長とは、2度の面接の機会をいただきました。1度目の面接では、ミヤモト家具で働くメリットデメリットを教えてくださいました。「今日は中村さんが選ぶ日です。この話を聞いてもやっぱりミヤモト家具で働きたいと思ったら連絡をください」と言われ、働きたい気持ちがさらに高まった私は社長に2度目の面接をお願いし、2度目の面接で内定をいただきました。
これは入社後に聞いた話ですが、あまりにも常識のない21才が面接に来たから社長は諦めさせようと、1度目の面接でミヤモト家具のことを洗いざらい話して下さっていたそうで、2度目の面接には絶対来ないと思っていたそうです。2度目の面接でも「転職しない方が休日もいっぱいあるし今のままでもいいんじゃないですか?」など、本当にミヤモト家具が良いのか?を社長は私に何度も問いかけましたが、「ミヤモト家具で働きたいです」しか言わないので、社長が断る理由がなくなり採用に至ったそうです(笑)
2度目の面接の最後、社長は、「いつか、求職者の人が、中村さんのようになりたいと言ってもらえるようなミヤモト家具のスターを目指して欲しい。中村さん、採用です。」と言ってくださいました。
この瞬間、21才にしてやっと私の人生が始まった気がしました。
常識もないし頭も悪い、そんな私を拾ってくださった社長には感謝しかありません。
ミヤモト家具に入社出来て本当に幸せです。
ミヤモト家具で提供できる家具・サービス・社内の取り組みなどを通じて、お客様やお取引先様のお役に立てた時!「ミヤモト家具にお願いしてよかった!」という一言をいただけるとホッとします♪
一般の顧客様も、お取引先様も、1回きりのお付き合いというよりは、何年にも渡ってお付き合いさせていただくことが多いので、1回1回のご要望に確実に応えていく事で、だんだんとミヤモト家具に対する信頼が積み重なり、何度も頼っていただけることに、とてもやりがいを感じます!
大目的は、面接のときに社長からいただいた言葉です。私はもともとは自分に自信がなく、ネガティブで目立つのも嫌いというスター素質は全くありません。でも、縁遠いモノだからこそ、自分に満足することなく、生涯かけて追い続けられる大目的でもあります。「スターになる」には、「こんな自分で輝ける」ということを実証したい想いと、「ミヤモト家具を輝かせるスターになりたい」という想いを込めています。
社長や働く仲間の想いを伝染させる伝道師として、多くの方にミヤモト家具を伝えていきたいです!



ホームページなどを通してミヤモト家具のことや宮本社長のことを知り、会社や社長の熱意にとても魅力を感じました。そしてもっと多くの人にこの会社を伝えたいと感じました。
また、自分自身を変えたいという想いもあり、ミヤモト家具に入ることで、自分もすごく楽しい生活や人生を送ることができ、さらにそれを色んな人に共有していけるのではと感じ、応募を決意しました。
その後は、毎日ホームページのエントリーフォームを開きましたが、何度書いても文章では自分の気持ちの強さを書き表すことができず、自分の気持ちを自分の言葉でどうしても伝えたいという一心で、履歴書を握りしめ、当時LOWVEで働く宮本社長に突然会いに行きました(笑)今では大切な思い出です。