




私は現在SOLID Furniture Store KANAZAWA所属で接客・販売を担当しています。
入社からSOLID金沢店で接客をしています。私の仕事の大半を占めるのは、お客様と直接お話しさせて頂く時間です。お客様の現状の問題点や欲求を知った上で、解決策を一緒に探していくのは大変貴重でし幸せな時間です。次に意識して時間を使っているのは、お客様と直接お話しさせて頂く為の準備です。つまりは、打ち合わせのご提案内容の確認をする時間や伝え方の練習をする時間、自分自身が製品の事をもっと好きになって「聞いて下さい!」という気持ちになる所まで勉強を重ねる時間などなど。
この意識の根幹には社長から頂いた言葉があります。私が初めて打ち合わせをさせて頂く事になった前日の事でした。「笑菜。準備が9割だぞ!それでも今の段階だと上手くいかない可能性が高い!でも確実に喜んで頂ける可能性は高まる!」
それから、ずっと目の前のお客様に少しでも多くご満足頂く為にはどうしたらよいか準備をし続けました。その結果、部署内で目の前の仕事に全力を注ぐ人という役割まで授けられました。
もう一つ、入社してからずっと忘れられないのが初めて出社した日の事です。SOLID 金沢はお客様と販売員の笑い声で溢れていて私は幸せな気持ちに包まれました。あの時以上の感動を携わる方々にお届けできる人になりたいです!
自分が生み出したもので人々を幸せにしたい、様々な感情に寄り添える仕事がしたいという夢がありました。私自身は元々ものづくりや絵を描いたりすることが好きで上記の夢を形のあるものを作り出すことで叶えようとしていました。そんな中でミヤモト家具のホームページを見た時に自分の思いと合致する部分が多く、全員が同じ方向を向いている点に魅力を感じ全く視野に無かった接客という仕事でしたが応募せずにはいられませんでした。
その後、最後の最後まで粘り続け計4回の面接を経て内定を頂いたのですが、社長や専務が本当にお忙しい中私の面接に1時間、時には2時間程掛けて下さいました。その経験を経て社長が「人に対しては不効率である」という言葉の通り面接を受けに来た私に親身に話をして下さるようにお客様に対しても同じように丁寧な会社なのだなと感じました。
面接時とにかく色んなお話しをさせて頂いたので、大切にしまってある言葉が沢山あるのですが、長時間お話ししていた時の「木下さん、私はね働く仲間のみんなに幸せになって欲しくて働いているんです。本当にこれが全てです。その為には勿論会社を続けていくためにいろんなお金のことも考えなきゃいけない。難しいこともやりたくないことも沢山ある。だけどそれをやってこそお客様にご満足いただきたいということだったり働く仲間に幸せになって欲しいというところに辿り着ける。だから木下さん、私は木下さんが私の尊敬する仲間たちと一緒に幸せに働けるように頑張れる人なのかどうかを知りたいんです」という言葉が特に印象的でした。
常に目的があってその為にどれだけでも行動する社長とポジティブループを働く仲間全員で作り上げようとする空間を目の当たりにしたように感じ、ミヤモト家具で社長や社員の皆さんのように生き生きと働き良い影響を巡らすことが出来る人になりたい強く思いました。
お客様に「ありがとう」や「来てよかった」、「ミヤモト家具で家具選んで良かった」という言葉を頂けたときです。自分の思いや会社の理念が家具や接客を通してちゃんと伝えられたんだなと安心できるからです。だからこそ、ただ家具の話をするのではなくお客様の価値観や考え方また家具を検討されている背景にある思いなどを深く知れるような関係性を築いてお客様にとっての「本物」を追求していきたいと思っています。
キャッチコピーは ~陽だまりのように生きる全力パフォーマー~ です。
自身の接客サービスやミヤモト家具の製品達を通じて、お客様とその大切な方々の「絆」を繋ぎ合わせ続けていけるような仕事をしていきたいです。また、自身のなりたい姿としてぽっと心の中心から温まるような人でありたいと思っています。