- Nov.30
- 2018

地域密着とは
今日は11月30日。
・・・・・・・・・
とうとう明日から12月だっぺ!!!!
2018年・最終章だぎゃ。
あと1ヶ月、しっかり地に足をつけて仕事をしよう。
忙しさに惑わされないように。
先日、私がお世話になっているお客様の親御さんから、
ダイニングテーブルの修理をご依頼頂きました。
長年お使いの、立派な一枚板のダイニングテーブル。
天板は一枚板の特性もあってか、大きく反り返り、
長年の使用によるコップの輪染みなどの汚れもチラホラ。
とうことで!!
VFのイケメソ職人 榮氏が立ち上がってくれました。
BEFOREはこんな感じ。
ん~~~。
これはこれで、味があってよい感じですが(笑)
確かに、シミ汚れは目立ちます。
反り具合を見て見ても、こんな感じ。
基準を出した材料を当ててみると
真ん中が大きく沈み込んでいるのが良く分かります。
さぁ!!!!
ここからが榮氏の腕の見せ所。
しっかりと水平器を駆使しながら、
なるべく天板が薄くならないように
絶妙な塩梅での削り混んでいきます。
これが途中経過。
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WAO!!!!!
美しい面が、MENが見えてる!!
ちなみに、こちらは杉の木。
杉の木は、木肌が本当にキレイです。
そして、その後も
セコセコと、我がVFの榮氏が頑張って下さり

見てください。

この、この美しさ。

凄い!!!凄いよ榮さん!!!
もう一度、
BEFORE

AFTER

凄い!!!凄いよ榮さん!!!
感動しました。
さっそく、お客様のもとへ お届けいくと
それはそれは、お二人とも 大変に喜んでくださいました。
奥様は若干涙ぐむほど。。。
「こんなに綺麗だったんだね~、
嬉しい、嬉しい、、、、ありがとう、ありがとう」
と何度も言ってくださいました。
変な話、
このような修理やリメイクは
労力がかかる割に、
ソファ1台の売上げの1/10にも満たない仕事です。
それでも、それでも
こうして、お客様が喜んで下さる。
それだけでも、やる価値は十二分にあると思います。
『地域密着で、地元の皆さまに愛される家具屋でありたい』
ミヤモト家具の、
宮本タンス店の
その大きな精神を体現する仕事こそ、
この修理案件だと思うのですよ。。。。
売るときばかり良い顔をするのではなく、
お客様が家具のことで困ったときにこそ、
力になってあげられる家具屋でありたいですね。
「1笑み=1組みの売上げ」の積み重ね。
そこから未来のお客様にも繋げて頂けるように
町の家具屋は、明日からも頑張っていきまっせ!!
K様、この仕事の楽しさを改めて味わうことができました。
ありがとうございました!

それでは、本日はこの辺で。
チャオ。

株式会社ミヤモト家具
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専務取締役 杉木 涼